会社概要

会社名
株式会社オリハラ 中央博善社
所在地
〒130-0003 東京都墨田区横川3-13-10
TEL
03-3622-4594
FAX
03-3625-4860

対応地域

墨田区近隣

全葬連
東葬協
お葬式検索.jp
遵守事業所
葬祭サービス安心度調査
区民葬儀取扱店

よくあるご質問

 Q 医師から危篤を告げられました、どうしたらいいですか?
 A 大変辛いことではありますが、ご親族の皆様や親しい方へ、ご危篤の連絡をしてください。本人が会いたがっていると思われる人に知らせます。お別れするまでどのように過ごされるか、ご葬儀のあり方、費用や日程についても考え、然るべき皆様とご相談いただくことをお勧めいたします。
 Q 葬儀社を選ぶにはどの様に決めたらいいですか?
 A 病院の紹介であったり、電話帳やインターネットで捜しても沢山の葬儀社がみつかります。信頼できる葬儀社とは、ご遺族の意思を確認しながら費用、しきたり等葬儀を執り行うにあたって、きちんとした説明をし、書面で見積もり等明細を提出する葬儀社です。あとあとのトラブルを避けるためにもきちんとしておきましょう。
 Q もしもの時はどうしたら良いですか?
 A まず、お電話ください。24時間365日ご対応させていただきます。早朝・深夜でもご指定の場所へお迎えに参ります。
 Q 喪主はどのようにして決めるのでしょうか?
 A 喪主は原則として跡取り(遺産継承者)または、祭祀継承者がなります。
祭祀継承者とは、故人の遺骨を仏壇やお墓で管理しお祭りする人です。墓は分割できませんので、一人に割り当てられます。古来よりこれを行って来たのは長男でした。ただし現在では、伴侶に当る人がなる場合も増えてきているようです。

 Q 「密葬」と「家族葬」はどう違うのですか?
 A 葬儀が松の内にかかる場合や、故人が著名人や企業の役員などで後日公葬を行う場合には、「密葬」として身内だけで葬儀を済ませ火葬に付すことがあります。この場合、日を改めての「本葬」は遺骨をもって行うことになります。一方、「家族葬」とは、広範囲に人を呼ばないで、家族中心で葬儀を行うことを言います。したがって、後の本葬はありません。
 Q 一般的な葬儀より「家族葬」のが良いのですか?
 A 「家族葬」の良い点は、ご遺族が故人とのお別れに集中できることではないでしょうか。通常のお葬式では多くの参列者が弔問・会葬に来るため、ご遺族は知らず知らずのうちに気を遣ってしまい、疲れてしまうことが多いようです。また、参列者の対応に追われて、ゆっくり故人とお別れができないということもあるようです。そんなご遺族の負担を軽減できるのが「家族葬」の利点かもしれません。
 一方、悪い点をいくつか挙げてみましょう。最も大きいことは、亡くなったことを知った人が後日お悔やみを述べに自宅まで来てしまい、ご遺族がその対応に追われ、かえって疲れてしまうことでしょう。また、参列者を呼ばない予定でも、式の日程を知って参列に来てしまう人が出てきて、その予期せね対応に追われてしまうことがあります。後になって亡くなったことを知った人がどうして教えてくれなかったのか、故人と最期のお別れをしたかったのに、ととても残念がり、悔しい思いをされることもあるようです。
 そもそも葬儀というのは、故人とご喪家が人生の最期を締め括る儀式です。友人・知人等の交友関係、会社等の職場関係、ご近所の方々とのお別れの場であり、お礼を述べる場でもあるはずです。そこをおざなりにしてしまうと人間関係を省略した形になってしまい、これまでの社会とのつながり、結びつきが崩れてしまうことになりかねません。
 どういった葬儀にするかは、もちろんご遺族の判断によりますが、一度葬儀社にご相談することをお勧めいたします。

 Q 葬儀の服装で注意することはありますか?
 A 基本的には、喪家ではないのなら地味な平服でもかまいません。(男性はブラックスーツが一般的ですが、急なときなどは、ダークスーツでもネクタイが黒ならば失礼にはあたらないようです。女性は黒無地のスーツやワンピースまたは地味目の平服を着用します。)しかし、一般会葬者も通夜に礼服を着て 弔問するのが最近では定例化しております。
 Q 不祝儀袋の「御霊前」と「御仏前」はどう違うのですか?
 A 宗派や地域によって違いもありますが、一般的には、故人が亡くなった日から四十九日以降には「御仏前」、それより前には「御霊前」となります。ですから、通夜、葬儀、告別式に持参する香典の表書きは「御霊前」、四十九日の忌明け以降は、「御仏前」になります。
 仏教では人が死んでから7週間(四十九日)の間、新しい生へと生まれ変わるための準備をしているとされ、その間、現世と来世のどちらにも位置しない存在である「霊」は「御霊前」、そして四十九日後、最終審判が行われ、はじめて「御仏前」となります。